三重県を流れる国内有数の透明度を誇る川で今年も稚アユの放流が行われました。
三重県紀北町の銚子川で、アユの友釣りシーズンを前に、4日、稚アユの放流が行われました。
「銚子川漁業協同組合」が、県外から釣り客に来てもらい、地域を活性化させることなどを目的に行っています。
きのうは地元の建設会社などから提供された約1万匹の稚アユが放流されました。
今後さらに2回、放流を行うということです。
体長約10センチの稚アユは友釣り解禁日の6月1日には20センチほどに成長します。