喫茶とランチと、ちょっと映え。冬の円頓寺さんぽ : 6ページ目

新しいバルーンアート体験に挑戦!
名古屋弁のおみくじにもワクワク

「結構語れますよ!?」と円頓寺好きの西尾アナと向かったのは、バルーン専門店『浅野ゴム商店』。風船サービスに特化して90年を超える老舗で、店内には溢れんばかりのバルーンが飾られていました。

結婚式での演出や開店祝いなど、数多くの装飾サービスを取り扱ってきた同店。同店マネージャー・舟橋さんは、「皆さん一度は、『浅野ゴム商店』の風船を見たことがあるはず」と話します。

実は同店では、空に浮かぶ、懐かしの“アドバルーン”も手掛けていたのです。

実物を見たことがない世代の西尾アナ。直径2メートル30センチにおよぶ、大きなアドバルーンを膨らませてもらうと「間違いなく人生最大のバルーンです」とびっくり!ちなみに、このアドバルーンを10個手に持つと、60キロの大人が空を飛べるといいます。

そして最近、同店で注目されているのが「バルーンアートの体験」。小さな花束を作る体験ができるのですが、なんと花びらも風船で作られています。

風船に特殊なワイヤーを入れて花びらの形にしたら、束にして花を作っていきます。西尾アナ初体験の仕上がりはいかに…?

他にも動画では、名古屋弁のおみくじが好評の『金毘羅神社』や五平餅が食べられるお店なども登場。“古くて新しい”魅力が詰まった、円頓寺エリアを満喫してみてしてみては。

■番組情報■
メ~テレ 「ドデスカ+」
マチ10 【グルメ・レトロ・SNS映え】名古屋で最も古い商店街といわれる『円頓寺』を調査
2024年7月5日放送

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