美濃焼に絶品ランチも! 多治見で楽しむ、街とグルメ : 4ページ目

“温度で色が変わる”食器が好評!
全国の焼き物を取り揃える『丸モ高木陶器』

創業は明治20年、“さかづき問屋”として開業した『丸モ高木陶器』。現在は“器の総合商社”として、多くの客を抱える大手企業に成長しています。

1992年には業務拡大に合わせて本社を移転。直売店『うつわの店たかぎ』をはじめ、グループ会社を含めて年商9億円という規模にまで発展を遂げました。

広いショールームには、全国から取り揃えた焼き物がズラリ。同社スタッフ・石津さんが、「飲食店をはじめるなら、うちに来てくれれば何でもそろう!」と言い切るのも頷ける、圧巻のラインナップです。

陳列されている多種多様な食器の数は、なんと約4万点!陶器・磁器だけでなく、ガラスや金属など素材もさまざまで、料理を引き立てるものから、食卓を彩ってくれるものまで幅広いアイテムが揃います。

なかでも注目は、自社開発した製品のひとつ“温度で色が変わる”珍しい商品。冷感・温感シリーズとして、グラス・マグカップ・豆皿などを展開しており、お湯を注ぐとイラストが浮かび上がってきたり、桜が満開になるなど、日常をわくわくさせてくれる仕掛けとなっています。

ショールームの様子や、人気商品のユニークな仕掛けの数々は動画にて。昭和53年に撮影された同社竣工式の写真と共に、多治見と美濃焼が歩んできた歴史にふれてみては。

■番組情報■
東海テレビ「スイッチ!」
スイッチ!昭和すいっち【昭和53年(岐阜・多治見市)】
2025年11月14日放送

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