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三重県知事選の候補者が討論会 「防災」「物価高」「賃金」3氏の訴えは 9月7日投開票

08.29(金)17:23
9月7日投開票の三重県知事選挙で、立候補している3氏の討論会が開かれました。
三重県知事選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で、自民・立憲民主・国民民主・公明が推薦する現職の一見勝之氏(62)、 新人で元四日市市議の伊藤昌志氏(55)、共産党県委員会が支持する新人で建設会社社長の石川剛氏(51)です。
討論会は三重県庁で開かれ、3人がそれぞれ公約を訴えました。
「三重県知事として4年間実績を上げてきたつもりであります。今後の4年間も人口減少対策・防災対策・子ども政策・観光政策・産業政策、いろんなものを強力に進めないといけない」(一見勝之氏)
「物価高が続いている。そして国民の給料が30年上がらない。この責任は政治にあります。だからこそ三重県でできる減税政策をすすめます。具体的には、県民税と自動車税の減税を掲げた」(伊藤昌志氏)
「若い女性は県外に流出していく。どんどん出ていく。賃金があまりにも違う。三重県で働くメリットがあまりない。女性・学生みんな集まったフォーラムで課題を聞いて、それについて働きかけていくしかない」(石川剛氏)
三重県知事選挙は、9月7日(日)に投開票されます。