
新着
三重県御浜町でバスが林に突っ込み乗客17人が重軽傷 死亡したバスの運転手を不起訴 三重・津地検

08.29(金)17:29
今年3月、三重県御浜町で、夜行バスが国道脇の林に突っ込み乗客17人がけがをし、バスを運転していた57歳の男性が死亡しました。
司法解剖の結果、運転手の男性は心臓が原因の病死であることが判明しましたが、警察は、バスの車内を映したドライブレコーダーの映像などから、男性が事故を予測し回避することが可能だったと判断し、過失運転致傷の疑いで書類送検していました。
この男性について津地方検察庁は29日、不起訴処分としました。
検察は不起訴の理由について「事実は認められるものの被疑者死亡のため」としています。