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【どうぶつZOO鑑】もうすぐ51歳の最高齢!「ニシゴリラ」の独特なミカンの食べ方とは!?

どうぶつZOO鑑

メ~テレ
03.22(金)06:00放送2030.01.01(火)00:00配信終了

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  • 【どうぶつZOO鑑】毛刈りシーズン到来!「ヒツジ」のもふもふの毛の秘密とは?

    東海3県の動物園・水族館の魅力的な生き物を紹介する「どうぶつZOO鑑」 今回の主役は、毛刈りシーズンの到来!愛知牧場の「ヒツジ」。 性格は温厚で、群れとなって行動することが大好きなウシ科の草食動物。 ヒツジといえば、綿菓子のようなモフモフの毛!毛刈りをする理由とは?

    04.12(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】空を飛べる鳥の中で最大「アンデスコンドル」 頭に羽毛がない理由とは!?

    東海3県の動物園・水族館の魅力的な生き物を紹介する「どうぶつZOO鑑」、  空を飛べる鳥の中で最大! 東山動植物園 のアンデスコンドル!  主に、アルゼンチンやチリなど、南アメリカにあるアンデス山脈の高地に生息  オスとメスに共通して、頭に羽毛が生えていない理由は?

    04.05(金)06:00放送

  • 再生中

    【どうぶつZOO鑑】もうすぐ51歳の最高齢!「ニシゴリラ」の独特なミカンの食べ方とは!?

     東海3県の動物園・水族館の魅力的な生き物を紹介する「どうぶつZOO鑑」、  今日の主役は日本国内ではわずか20頭。日本モンキーセンターのニシゴリラ!  オスでは国内最高齢となるニシゴリラのタロウに注目。  ミカンが大好物だというタロウの変わったミカンの食べ方とは!?

    03.22(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】おにぎりフェイスのアムールトラは慎重派⁉ 豊橋総合動植物公園

    今回は2月に公開されたばかりの豊橋総合動植物公園の「アムールトラ」。 ロシアと中国東北部の国境を流れるアムール川流域などに生息しています。 寒さをしのぐため、他のトラに比べて毛が長く、オスは体長約3メートル、体重は300キロを超えることも。 アムールトラの行動範囲はとても広く、1日に歩く距離はエサを探しに20キロくらい行動するといいます。 オスは1000平方キロメートルほどの行動圏を持っています。 例えると、東京都の半分くらいになるんだそうですよ。 ここ、総合動植物公園で暮らしているのはオスのアース。 去年6月、静岡県の浜松市動物園からやってきました。 静岡にいたころから人気者のアース。実は、顔の形がおにぎりに似ているとファンの間で話題なんです。 アースは初めてのことには警戒心が強く、慎重な性格の持ち主。 豊橋市にやってきたときも外の運動場に慣れるのに時間がかかりましたが、2月にようやく来園者にお披露目されました。

    03.15(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】得意技でもマイペースぶりを発揮 ミナミアメリカオットセイ 三重・伊勢シーパラダイス

    今回の主役は伊勢シーパラダイスの「ミナミアメリカオットセイ」。 オットセイはオスは重い時は160キロ、一方メスは30キロ程度と100キロ以上違うんです。 伊勢シーパラダイスでは去年6月にメスの赤ちゃんが生まれました。 お母さんの母乳が出なくなったため人工保育で育っています。 その赤ちゃんのお父さんが推定16歳のパブロくん。 マイペースな性格で、トレーニング中でも散歩中でも構わず体をかいているんです。 ほかにもマイペースぶりは得意技の円盤キャッチにも表れます。

    03.08(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】泥浴びは「寄生虫から体を守るため」 前後の2本の角が特徴「クロサイ」 東山動植物園

    今回の主役は東山動植物園のクロサイ。 一番の特徴は前後に生えた2本の角で、毛が束になって固まったもので、人間の髪の毛や爪と同じケラチン質でできているんです。 東山動植物園では37歳のメスのクロサイ「アイちゃん」が暮らしていますが、東山動植物園にはいない「シロサイ」と間違われることがあります。 クロサイは「黒色」のサイではく、先に見つかった「シロサイ」とは違うサイということで「クロサイ」と名づけられたと言われています。 クロサイとシロサイの見分け方は口の形。クロサイは木の枝や木の葉っぱを食べたりするので、上唇がとがっています。 クロサイはしばしば泥をまとい、遊んでいるような光景が見られますが、実は「体を冷やす」「紫外線から身を守る」「寄生虫から身を守る」という3つの目的があるんです。 クロサイは皮膚がとても厚く頑丈ですが、血管が表面に近い位置にあるため、虫刺されにはとても敏感と言われています。 このため皮膚を寄生虫から守るために泥浴びをしてコーティングするんだそうですよ。

    03.01(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】これがホントのマウス・ツー・マウス⁉日本最小のネズミ「カヤネズミ」の子育て

     東海3県の動物園・水族館の魅力的な生き物を紹介する「どうぶつZOO鑑」、今回の主役は日本最小のネズミ!アクア・トト岐阜の「カヤネズミ」です。主にユーラシア大陸に生息し、日本各地でも暮らしています。  体長は5センチから8センチほどで体重は7グラムから14グラムほどと500円玉1、2枚とほぼ同じ重さ。 日本にいるネズミの中では最小なんです。  そんな小ささが特徴のカヤネズミ。普段はオギやススキなどの「カヤ」と呼ばれる丈の高いイネ科植物が生えている草原で暮らしており、その草の上をつたって移動します。    普段草原の中を移動するカヤネズミですが、草の上を移動できるわけは体のつくりにあるんです。カヤネズミのしっぽを見ると長いのがわかりますよね。この長いしっぽはバランスをとるためでもあるんですが、バランスをとる以外にも草に巻き付けて支えることで丈の高い草の上から落ちないために使うんです!  それに加えて前足と後ろ足で草や枝をつかむことができ、不安定な草の上を上手に渡ることができるので高いところにまで、のぼれちゃうんです。  耳をよーく見ると顔に沿うような形になっていますよね。これは草の鋭い葉で耳を切らないようこのような作りになっているんです。  カヤネズミは「げっ歯類」で前歯が発達しており、その発達した前歯で葉を裂いて地面から切り離すことなく編み込んで巣をつくるんです。  子育てにも特徴があるんです。生まれた時の赤ちゃんの大きさは約1センチほどで、毛も生えておらず目も開いていない状態なんです。    母親は子どもが離乳期に入るとごはんをあげるときある変わった行動をとるんです。親から子へ口移しでご飯をあげます。  カヤネズミは夜行性なので、朝早い時間に見に行くと草の上を渡ってる姿が見られます。

    02.23(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】求愛季節にはメスの気を引く”小石投げ” 鶴の恩返しのモデル「タンチョウ」

    今回の主役は東山動植物園の「タンチョウ」。 実は「鶴の恩返し」のモデルになった鶴なんです。 国内最大級の野鳥として知られ、体長は羽を広げると約2.4メートルにもなります。 タンチョウは求愛の季節が2月~3月くらいと言われていて、現在、寒さが厳しいですがタンチョウにとってはアツ~い「恋の季節」なんです。 2羽が向かい合って首を曲げたり、翼を広げたりする動作は「求愛ダンス」と呼ばれています。 ただ、オスがメスに振り向いてもらえない時もあるそうで、そんな時オスは小石をくちばしで咥えて投げて気を引こうとするんです。 小石を投げる姿はこれから春にかけて運が良ければ見られるかもしれませんよ。

    02.16(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】黒い顔と額の三日月模様が特徴「ダイアナモンキー」 オスの特徴的な鳴き声にも驚き! 豊橋総合動植物公園

    今回は額の三日月模様が特徴、豊橋総合動植物公園のダイアナモンキー。 特徴は黒い顔と額にある白い模様で、この模様が三日月形に見えることから、ローマ神話に登場する月の女神「ダイアナ」から名前をとり、ダイアナモンキーと名づけられました。 豊橋総合動植物公園では現在8頭のダイアナモンキーが暮らしていますが、群れの中でひときわ体が小さいのがオスの「パセリ」くん。 現在、生後8カ月のパセリくんが成長して変わったのは体の大きさだけではありません。 生まれたときは顔がピンク色で、顔が黒くなったのは生後約1カ月後。さらに約1カ月半が経つと三日月模様がうっすらと見えてきました。 また、ダイアナモンキーは大人のオスとメスでは鳴き声が違うんです。 メスは「キャー」や「キー」と鳴きますが、オスは低音で鳴くのが特徴。 飼育員さんによると、大きい音が嫌いで知らない変な音がするとすごく特徴的な声で鳴くそう。 部屋の中でも大きな声で鳴くことがあり、頭に響くような大きな鳴き声といいます。 大人のオスが展示場にいるのは月曜日と金曜日ですが、他の日でも鳴き声は聞こえるかもしれませんよ。

    02.09(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】白黒の模様と鼻のシワは一生変わらない!?愛知牧場のホルスタイン

    今回は白と黒の模様が特徴!愛知牧場のウシ。 愛知牧場のウシの多くはホルスタインで、乳牛の中でも牛乳の量が多いことで知られています。 牛乳を1リットルつくるのに約400~500リットルの血液が必要なんです。 たくさんの血液をつくるため、飲む水の量は1日に約100リットルで、食べるエサは約25キロにもなります。 栄養を効率よく吸収するための腸が約50メートルととても長いんです。 ホルスタイン種といえば身体にある白と黒の模様ですが、この模様は生まれてから変わることがないんだそう。 さらに鼻のシワ「鼻紋」も生まれてから変わりません。ウシの鼻は人間の指紋と同じで、一頭一頭違うんです。 愛知牧場では牧場で絞った牛乳を使ったソフトクリームを食べることもできますよ!

    02.02(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】怖がりだけど仲間意識が強いウサギ 豊川市赤塚山公園

    今回の主役は大きな耳が特徴の豊川市赤塚山公園の「ウサギ」。怖がりで繊細なところがあるウサギですが、仲間意識はとても強いんです。   ウサギといえば大きな耳がピーンと立っている姿を想像しますが、耳が垂れているウサギもいますよ。垂れ耳の「だいふくちゃん」はとても人懐っこく抱っこをすると身を任せてくれるそうです。  だいふくちゃんはとても食いしんぼう。大好物のペレットという牧草などが練りこまれたご飯があると、他のウサギへおかまいなしに突進!遅れても必ずいい場所を陣取って食べています。

    01.26(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】小柄でかわいさ抜群!お手やおすわりなど芸達者なポニー 愛知牧場

    今回の主役は愛知牧場のポニー。 ポニーとは高さが147cm以下の小型の馬のこと。 またポニーは前髪やたてがみ、しっぽの毛の量が多いんです。 その多い毛を使って前髪をカールしたり、たてがみを三つ編みにするなどかわいくアレンジすることができるんです! ポニーは人懐っこく温厚な性格で、とても賢い動物です。 愛知牧場では11頭のポニーが生活していますが、中でも賢いのが「ホイップ」。 お手や飼育員の合図でくるくる回ったり…、さらにゴロンと転がった後、前足を立てて、犬顔負けのおすわりまで! そんなホイップは現在おじぎを習得中だそう。 愛知牧場ではポニーにエサのニンジンをあげたり、子どもが乗ることもできますよ。

    01.19(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】キリンの舌は最大で約20cm伸びる!?アミメキリン 豊橋総合動植物公園

    今回の主役は豊橋総合動植物公園、のんほいパークのアミメキリン。 実はのんほいパークのアミメキリンには辰年と意外な接点があるんです。 父親の「ウリュウ」と子の「キリュウ」と名前に竜(リュウ)が入っています。 そんなキリンですが、実は瞬きが少ないんです。 これは生息するアフリカは砂ぼこりが強く、目を守るために長いまつ毛をしています。 そのまつ毛で目にゴミが入らないので瞬きの回数が少ないということなんです。 また、キリンは器用に舌を使い方が器用なんです。 ユララとキリュウが舐めた鉱塩をSNSに上げたところ、すごい話題になりました。 最初は四角だったものが、表面の4カ所を順番に舐めたことで風車のような形になったそう。 塩の舐め方はそれぞれ違うようで少し山になるように舐めるキリンもいれば、中心から舐めるキリンもいるそう。 ちなみにキリンの舌は最大で約20cm伸びるのだそうですよ。

    01.12(金)06:00放送

  • 【どうぶつZOO鑑】頭の模様と黄色い足が特徴!「ジェンツーペンギン」 親子で追いかけっこする姿も…名古屋港水族館

    今回の主役は名古屋港水族館の「ジェンツーペンギン」。 特徴は目から頭にかけての白リボンのような模様に足が黄色いこと。 名古屋港水族館では4種類のペンギンが一緒にいますが、頭と足を見ればジェンツーペンギンだと一目でわかります。 11月と12月にヒナが誕生した名古屋港水族館のジェンツーペンギン。 生後50日前後でよくみられるのが親子で追いかけっこをして、ヒナが親に追いつくと口移しでごはんをもらっている姿。 これは「呼び出し給餌」という親がヒナを呼び出し、外に連れ出してエサをあげるという行動なんです。 野生では親がエサを取りに行っている間はヒナだけで過ごしていて、エサを取って来た親が自分の子どもを呼び出してごはんを与えるためにする行動といわれています。 11月初めに生まれたヒナはちょうど今「呼び出し給餌」をするタイミングです。運がよければ追いかけっこをする姿を見られるかもしれませんよ。

    2023.12.22(金)放送

  • 【どうぶつZOO鑑】軽いけど重い!?南極の生態系支える「ナンキョクオキアミ」 名古屋港水族館

    きょうの主役は名古屋港水族館の「ナンキョクオキアミ」。世界中の水族館で、見られるのはココだけなんですよ! 南極大陸のまわりを囲む、南極海の全域に生息。ナンキョクオキアミの身体は、体長5~6cm、体重1~2gなんです。 名古屋港水族館では、1992年から飼育し始め、2000年に世界で初めて繁殖に成功! 生きている状態では名古屋港水族館でしか見られない、とーっても珍しい生き物なんです! エビと違うのが良く分かるのが、ごはんタイムで植物プランクトンなどを胸の脚で一生懸命かき集めています。 この胸の脚が二手に分かれるのは、エビにはない特徴の一つです! そんなナンキョクオキアミ、厳しい環境に適応するため、驚きの生態を見せます。 それが見られるのが、南極の冬! ナンキョクオキアミは脱皮した時に、時として小さくなるんです。 飼育員:「南極の冬だと、餌の数が少なくなって栄養状態が悪くなるような環境になりがちなので、身体を小さくすることで消費エネルギーを抑える。いわゆる越冬戦略」 冬は太陽が昇らない南極。餌となる植物プランクトンは光合成できず、数が減ってしまうんです。少ない食事で冬を乗り越えるため、ナンキョクオキアミは身体を小さくすると考えられています。 シャチを南極の食物連鎖の頂点とするならば、一番下で支えているのがナンキョクオキアミです。 飼育員:「ナンキョクオキアミはいろんな生き物の餌となっている。すべてのナンキョクオキアミを合わせると数億トンくらいの生物量があると言われていて、地球上の生き物の中でも(総重量が)最も重い生き物の一つと考えられている」 いなくなると、エサとして食べていたペンギンや多くの動物が減り、頂点にいるシャチまで減ってしまう可能性も! ナンキョクオキアミは、小さい身体ながら南極の生態系を支えている“縁の下の力持ち”なんです。

    2023.12.15(金)放送

  • 【どうぶつZOO鑑】カンガルーに間違われることもある「ベネットアカクビワラビー」見分け方は大きさや毛の密度 東山動植物園

    今回の主役は東山動植物園の「ベネットアカクビワラビー」。 主にオーストラリアのタスマニア島の森林などに生息しています。 お腹に袋があることからカンガルーに間違われることもありますが、大きさは一般的なカンガルーが1m以上あるのに対し、ベネットアカクビワラビーは約75cm。 また、ベネットアカクビワラビーの方が寒冷地に住んでいることからカンガルーよりも毛は密に生えているんです。 ベネットアカクビワラビーは動物園ではよく前足を舐める行動が目撃されています。 実は汗腺が発達していないため、手首などにある太い血管を口で舐めて濡らして、だ液の気化熱で体を冷やしているそう。 ベネットアカクビワラビーは日暮れ時が活発に行動するそうですよ。

    2023.12.08(金)放送

  • 【どうぶつZOO図】鼻のよさはイヌ以上!においでエサ探しはお手の物 ホンドタヌキ 豊橋総合動植物公園

    今回の主役は豊橋総合動植物公園、のんほいパークの「ホンドタヌキ」。 キツネやオオカミと同じ犬の仲間で、泳いだり、木に登ったり、穴を掘ったりするなど様々なことができるんです。 一番優れているのは「鼻」。イヌ以上に良いと考えられていて、住んでいる場所は視界がよくないなので、進化して鼻が利くようになったそう。そのため、地面に落ちているエサを探すときも鼻を使っているんです。 のんほいパークでは2頭の兄弟タヌキが暮らしています。小屋の屋根で昼寝をしていて、寝返りをしようとした瞬間、屋根から転落するハプニングもありました。 タヌキは夜行性のため、昼間は寝ていることが多いですが、タイミングが合えば日向ぼっこをしていたり、元気に駆け回っていたりいろいろな姿を見ることができますよ!

    2023.12.01(金)放送

  • 【どうぶつZOO図鑑】腹筋トレーニングに投げキッス、芸達者の「セイウチ」パフォーマンスは100種類! 南知多ビーチランド

    今回の主役は、大きな体で芸達者!南知多ビーチランドのセイウチ。 今年5月に26歳になったオスのキックの体重は現在約900kg。 冬になると、寒さから身を守るために脂肪を身に着けるため体重は1tを超えるそう。 そんなキックは約100種類のパフォーマンスを覚えているといいます。 腹筋でトレーニングをしたり、投げキッスでお客さんへのアピールも忘れません! さらにパフォーマンスの途中に行っている水分補給はなんとペットボトルの水を直接飲んでいるんです。 キックが水分補給をする姿は2024年1月8日までのイベントでも見ることができますよ。

    2023.11.24(金)放送

  • 【どうぶつZOO図鑑】時速80kmで走るネコの仲間”サーバル”「走る・泳ぐ・ジャンプ力」驚きの身体能力 豊橋総合動植物公園

     今回の主役は、豊橋総合動植物公園 のんほいパークのサーバル。  主に熱帯雨林を除くアフリカに広く分布し、川沿い・湿原に生息するネコの仲間です。  驚くべきはその身体能力!  大きな耳を常にあらゆる方向に動かすことで周りの音を聞き、土の中にいる小動物なども捕まえることできるんです。   さらに速く走ることができて、水を恐れず泳げるだけでなく、ジャンプ力もすごいんです!  サーバルは足の力だけで約3m跳ぶことができるそうです。  サーバルがいるのは夜行性動物館。開園30分だけ館内が明るく、見やすいのでオススメですよ!

    2023.11.17(金)放送

  • 息はあま~い香り!? 水中で"あくび"をするユニークな姿のジュゴン 鳥羽水族館【どうぶつZOO鑑】2023年11月10日放送

     今回の主役は、人魚伝説のモデルともいわれる鳥羽水族館のジュゴン。  絶滅が危ぶまれる生き物で、鳥羽水族館は日本でジュゴンに会える唯一の施設なんです。  ジュゴンは「アマモ」という海草を食べます。名前の通り、根っこは甘い味がするので、ジュゴンの息も甘い香りがします。  実はジュゴンはゾウと祖先が同じなんです。  共通点は歯の生えかわり方です。悪くなった歯が落ちて奥からきれいな歯が押し出されるところがゾウと同じです。  鳥羽水族館で36年暮らすメスのジュゴン「セレナ」は人懐っこい甘えん坊。セレナが時々水中で"あくび"をする姿をドデスカ!のカメラが撮影しました。  飼育員もあくびをする理由はわからないですが、三重大学大学院の研究グループによると、あくびは休憩しているときに起きていたそう。  午前中の早い時間にあくびをすることが多いということで、運がよければ見られるかもしれませんよ。

    2023.11.10(金)放送

  • 【どうぶつZOO鑑】ボリビアリスザル しっぽの長さは胴体よりも長い約40センチ、寝る時のしっぽの使い方は 豊橋総合動植物公園

     今回の主役は、豊橋総合動植物公園、のんほいパークのボリビアリスザル。  名前の通り、ボリビアなど南米の暖かい地域に住んでいるサルの仲間で、最大の特徴は長いしっぽ。  長さは約40cmで、頭から胴体の長さよりも長いんです。  天敵に狙われないようにするのと同時に自分の身にピタッとくっつけることで安心できるので、寝るときにはしっぽを巻いているそう。  現在のんほいパークで暮らすボリビアリスザルは15頭。  最年少は2022年7月に生まれたオスのピースケです。  ピースケはオス4頭の群れで暮らしていますが、群れで暮らすリスザルのオスには順位が決まっているんです。  実は群れで暮らすオスたちは順位が上がるにつれて体が大きくなるそう。  群れの中で1位のボボの体重は約1.3キロですが、4位のピースケは約0.7キロとなっています。  順位が上になることで自信がついて、特に肩幅がかなり大きくなるということです。  現在4位のピースケも今後、順位を上がって大きくなるかもしれませんよ。

    2023.11.03(金)放送

  • 【どうぶつZOO鑑】かわいい入浴姿はオープン直後が狙い目!”世界最大のネズミ”カピバラ アニタッチららぽーと名古屋みなとアクルス

     今回の主役は、アニタッチららぽーと名古屋みなとアクルスの「カピバラ」。  中南米、主にアマゾン川流域の温暖な水辺などに生息していて、「世界最大のネズミ」と言われています。アニタッチで暮らすカピバラもオスの体重は約50kg、体長は1m以上と身体が大きいんですよ!  アニタッチでは3つ子の「ゆず」「ライム」「みつば」が8月に生まれました。何をするにも一緒!でも、仲良しだと思ったら、取っ組み合いがいきなり始まってしまうことも!?  カピバラは寒さに弱いことから冬には露天風呂に入る姿がよく見られますよね。  8月に生まれた3つ子も今ではお湯が入るのを待ちきれず、すぐそばで待機するほどお風呂が大好き。  しかし、生後1週間で初めてお風呂に入ったときは足がつかないことに慌てて、すぐにお風呂から上がったそうですが、それでも次の週には見事に克服しました。  赤ちゃんのかわいい入浴姿を見るならオープン直後の午前10時過ぎが狙い目です!

    2023.10.27(金)放送

  • 【どうぶつZOO鑑】目を開けたまま眠る!?危機管理はお手のもの、モルモット ひるがの高原 牧歌の里

     今回の主役はひるがの高原 牧歌の里の「モルモット」。  南米で生まれたネズミの仲間で、大きさは18~22cmとハムスターより大きく、尻尾がないのが特徴です。  実は指の数が前が4本、後ろは3本と前後で異なります。  地面に当たる部分が少ないと強く蹴ることができます。  モルモットは敵に狙われやすく、一説では速く逃げるために指の数が異なるそう。  また、危険から身を守るため、目を開けたまま寝ることがあります。  寝ている子を見分けるポイントは「鼻が動いていない」、また「一点を見つめている」こと。  現在、牧歌の里では17匹のモルモットが過ごしていて、今年4月には”さくさく”ちゃん、”ほくほく”ちゃん、”あつあつ”くんの3匹の赤ちゃんが生まれました。  お母さんの名前「ころっけ」にちなんでいて、このうち”ほくほく”ちゃんは食い意地が張っているそうで、おやつのアピールは欠かせません!  牧歌の里公式SNSではモル情報を更新中ですよ。

    2023.10.20(金)放送

  • 【どうぶつZOO鑑】犬に似ている"アヌビスヒヒ" 名前の由来はエジプト神話の「アヌビス神」大好物はリンゴ

     今回の主役は、日本モンキーセンターの「アヌビスヒヒ」。  主にアフリカ大陸のサバンナなど、乾燥した草原地帯や森林に広く生息しています。  鼻先からお尻までの長さは60cmから80cm、体重は10kgから25kgほどあります。  犬のように鼻と口が長いのが特徴で、エジプト神話にでてくる「アヌビス神」に  似ていることから、「アヌビスヒヒ」という名前がつけられたそう。  日本モンキーセンター ヒヒの城では、約80頭すべてに名前がついていますが、  それぞれの特徴を見分けることができるかな??

    2023.10.13(金)放送

  • 知っているようで意外と知らないウマの秘密!口が器用すぎて起こしたある事件…愛知・春日井市のげんき牧場【どうぶつZOO鑑】2023年10月6日放送

     今日の主役は愛知県春日井市、げんき牧場のウマ!  実は、ある部分が、とっても器用なんですよ。    愛知県春日井市にある小さな牧場、げんき牧場には、4頭のウマ達が暮らしています。  実は、耳を見ると、ウマの気持ちがわかるって知ってましたか?  例えば、両耳が真横に向いているときが一番リラックスしている状態ですが、興味があるものがあると、そっちに耳が向くんです。  ウマは耳をとっても器用に動かせるんです。  天敵などから身を守るため、周囲の音を察知しやすいようになっているんだとか。  ほかにも、ウマは口が器用なんです。    人間の指並みに器用で、ここまでするのかと驚くこともあります。    チャックのファスナーも引っ張ったり、餌を食べるときも、唇を使って食べやすい餌を探したりそんな器用なウマの口が事件を引き起こしたことも・・・。

    2023.10.06(金)放送

  • ”ウーパールーパー”の名前で一躍有名に のんびり屋のメキシコサラマンダー 鳥羽水族館【どうぶつZOO鑑】2023年9月29日放送

    今回の主役は鳥羽水族館のメキシコサラマンダー。 標高が高く、気温の低いメキシコの湖やその周辺に生息する両生類です。 1980年代に放送されたテレビCMに「ウーパールーパー」という名前で登場し、一躍その名が広がりました。 基本的におとなしい性格をしているというメキシコサラマンダー。仲間に体を押されても慌てたり、怒ったりする様子は見られません。ただ、目が悪く周りの環境を正しく把握できないことから、エサと勘違いして、他の固体のエラや足を噛んでしまうこともあるそうです。 メキシコサラマンダーは日中、木の陰や端っこでじっとしていることが多いそうで、基本的にのんびり暮らしています。隙間からひょっこり顔をのぞかせる姿を探すのも楽しいかもしれませんよ。

    2023.09.29(金)放送

  • 豊橋総合動植物公園アジアゾウの「ダーナ」好物のニンジンをキープするユニークな方法とは??【どうぶつZOO鑑】2023年9月22日放送

    今回の主役は、豊橋総合動植物公園・のんほいパークの「アジアゾウ」。 東南アジアの森林に生息し大きな体と長い鼻が特徴で、その鼻をとっても器用に使うことができます。 のんほいパークに暮らすアジアゾウは6頭。このうち50年も豊橋で暮らすのはオスの「ダーナ」です。好物のニンジンを後から食べるためにダーナはある方法でキープするのですがその方法は…。他のゾウには見られないダーナだけの行動が見られますよ。

    2023.09.22(金)放送

  • ほおばる姿は”アイドル級”!のシマリス でもおっちょこちょいな面も …飛騨高山 まつりの森【どうぶつZOO鑑】2023年9月15日放送

    今回の主役は飛騨高山 まつりの森のシマリス。リスは世界に約250種類以上生息しているといわれています。その中でもシマリスはユーラシア北部から東アジアにかけて緯度が高く、寒い地域に生息しています。シマリスの最大の特徴は背中の黒いしま模様。本数はみんな同じで実は5本なんです。 シマリスは11月中旬から5月中旬まで1年の半分を冬眠して過ごします。そのため冬眠に備え、今が活発に動く時期。ほおいっぱいにエサを詰め込む姿が見られますが、中には詰め込みすぎてパンパンになっているシマリスも。 そんな冬眠に備え大忙しのシマリスですが、砂の中などにエサとなる種子を隠しますが、隠した場所を忘れるというおっちょこちょいな面も。ただ、忘れて食べられないままの種子は春になると芽を出して繁殖していきます。忘れてしまってもちゃんと役に立っているんですね。

    2023.09.15(金)放送

  • キャットだけどネコじゃない?!視力がとてもいいミーアキャット 岡崎市東公園動物園【どうぶつZOO鑑】2023年9月8日放送

    今回の主役は岡崎市東公園動物園のミーアキャット。「キャット」という名前がついていますが、実はマングースの仲間。生息地であるアフリカの言葉で「シロアリ(ミーア)のマングース(キャット)」のが名前の由来になっているそう。 岡崎市東公園動物園では今年5月に2頭の子どもが生まれました。ミーアキャットの背中には横じまの模様があることが特徴ですが、赤ちゃんの体には模様がありません。ただ、生後約3カ月経過した今では、徐々に模様が入り始めています。 ミーアキャットは目がよく、遠くの外敵をみつけたり、エサとなる小さな虫を見つけられたりします。その目をよく見ると、周りが黒くなっているんです。これは太陽の日差しがまぶしくないように、周りがはっきり見えるように黒くなっています。 空を飛んでいる飛行機にも反応するくらい視力がいいそうですよ!

    2023.09.08(金)放送

  • ”飼育員を困らせるマレーグマ”お気に入りの場所を何度もかじってしまい…やむなく月1で交換するものとは?【どうぶつZOO鑑】2023年9月1日放送

    今回の主役は豊橋総合動植物公園の「マレーグマ」。 マレーグマはほかのクマに比べて短毛で水をはじくので、大雨が降ってもお構いなしに大好きなごはんを食べ続けます。 豊橋総合動植物公園で暮らすメスのマレーグマ、ハッピイに暑い夏を乗り越えてもらおうと、プールを設置しましたが、新しいものが苦手なハッピイはなかなか入りません。 それでも今では3秒ほど水に浸かってくれるようになりました。 ハッピイのお気に入りの場所はやぐら。 やぐらの上でリラックスするハッピイですが、4本あるやぐらの柱のうち右前の柱をかじってしまうんだそう。 園では月に1回は交換していますが、何度交換しても、この柱ばかりかじってしまうそう。 ハッピイは普段からお気に入りの柱の近くにいることが多いそうですよ。

    2023.09.01(金)放送

  • 【ゼロ距離でトドのショー】伊勢シーパラダイスの妹トド“ 新技”に挑戦中!【どうぶつZOO鑑】2023年8月25日放送

    今回の主役は伊勢シーパラダイスの「トド」。 伊勢シーパラダイスではお父さん、お母さん、兄、妹のトド一家が元気にお出迎えしてくれます! 6月に3歳になった妹の桃子ちゃんは3年間、赤ちゃんだった時にドデスカ!で紹介しています。 桃子ちゃんは3年前と比べると、体長は約3.5倍、体重は約15倍とすっかりお姉さんになりましたが、さらにおてんばになっているそう。 スタッフが掃除をしているとブラシにちょっかいをかけたり、カメラに気付くと元気いっぱいに近寄ったり…。 伊勢シーパラダイスでは毎日2回、トドたちによるショーが行われます。 桃子ちゃんが習得を目指している技が「倒立」。 難易度はとても高い技ですが、歴代のトドたちが得意としているかっこいい決めポーズ! 桃子ちゃんは半年の猛練習の末に足が上がり始めました。今年中に見ることができるかもしれません!

    2023.08.25(金)放送

  • つぶらな瞳がたまらない!豊橋総合動植物公園のゴマフアザラシ 驚きの寝姿にも注目【どうぶつZOO鑑】2023年8月18日放送

    今回の主役はつぶらな瞳がたまらない!豊橋総合動植物公園、のんほいパークの「ゴマフアザラシ」。 生まれたときは白くてふわふわですが、3週間ほどで灰色の身体にゴマを散らしたような模様ができるのが特徴。 ゴマフアザラシの特徴は潜水能力の高さです。 1回の呼吸で約30分、水の中に潜ることができるんです。酸素を多く蓄えるだけでなく、足や鼻の穴を閉じることができるのも深く、長く潜るためなんです。 のんほいパークで暮らすゴマフアザラシたちのお昼寝の姿がすごいんです。メスの「もなか」は頭を水の中に入れたまま昼寝をするんです。もなかはプールの底で寝ていることもあるそうです。

    2023.08.18(金)放送

  • 「さかなのおにいさん」徹底解説! 世界最大級の淡水魚水族館 アクア・トトぎふ【どうぶつZOO鑑】2023年8月11日放送

    今回は特別篇。世界の淡水魚にびっくり!! アクア・トトぎふの魅力を深堀りします。 案内役は、「さかなのおにいさん かわちゃん」こと、川田一輝さん。 さかなや生き物の生態を学ぶことができる絵本図鑑が7月に出版されたばかりです。 川の魚というと派手ではないイメージですが、かわちゃんによると、その印象が「ガラっと」変わるとか。 アクア・トトぎふでは、驚きの生態をもった世界の川や湖に住む淡水魚に出会えるんです。 メコン川流域に暮らす「メコンオオナマズ」や強い電気を発する「デンキウナギ」。 さらに、かわちゃんがアクア・トトで絶対に見てほしいものが…、ひときわ目立つ最大4mを超える「ピラルクー」!! 220種2万点もの生き物の中から、お気に入りの淡水魚をぜひ見つけてみてね!!

    2023.08.11(金)放送

  • “大きな頭”が特徴のアカウミガメ ごはんを食べながらする“鼻ビーム”って??【どうぶつZOO鑑】2023年8月4日放送

    今回の主役は、三重県紀宝町ウミガメ公園の「アカウミガメ」。 比較的温暖な海に生息し、日本の海岸で産卵することでも知られています! 頭が大きいのが特徴の「アカウミガメ」その理由は… 甲殻類や貝など固いものを食べることから、非常に頭が大きく、くちばしの分厚いのが その見分け方。エビをひと口でガブリ!!ゴリゴリとかみ砕いていきます。 ウミガメ公園には、アカウミガメの他に「アオウミガメ」や「タイマイ」の姿も!! 運が良ければウミガメの”鼻ビーム”も見られるかも。

    2023.08.04(金)放送

  • 家族みんなで子育て!仲間意識がとっても高い”コモンマーモセット” 【どうぶつZOO鑑】2023年7月28日放送

    アニタッチ ららぽーと名古屋みなとアクルスには「おかむら」「こまち」「つやひめ」の3頭のコモンマーモセットが暮らしています。主にブラジル北東沿岸部などの森林に生息していて、分類上はヒトやサルと同じ。 コモンマーモセットは野生では樹液などを食べるため、木を削ることに特化した長く鋭い歯になっています。 また、コモンマーモセットは子育ての方法に特徴も。子育てはお母さんだけでなく、お父さんや兄弟も手伝う変わった一面があります。家族みんなで子育てをするので、とても仲間意識が高いんです。

    2023.07.28(金)放送

  • ベッドメイキングにこだわるチンパンジー! そのワケは… 日本モンキーセンターの賢さ満載チンパンジーをのぞき見 【どうぶつZOO鑑】2023年7月14日放送

    野生のチンパンジーはアフリカの赤道付近にある熱帯雨林などに生息し、日本モンキーセンターでは8頭のチンパンジーが暮らしています。最年少8歳のマモル君はごはんタイムになると、一目散に人工のアリ塚へ。アリ塚の中にはマモル君の大好物「ハチミツ」が入っていて、枝を穴に入れてうまくハチミツを取ります。使う枝は単なる棒ではなく、枝先を筆上に加工して、効率よくたくさんおいしいものを味わいます。 夜の様子をのぞいてみると…。チンパンジーは日暮れ前から次の日の朝までぐっすり寝るため、チンパンジー自らベッドメイキングにこだわります。最年長のフジコさんは、枝や毛布、麻袋などを使って自分の体の周りにぐるっと丸く作り、足元には何も敷かないそうです。日本モンキーセンターの公式ブログではフジコさんのベッドメイキングを見ることができますよ。

    2023.07.14(金)放送

  • 食欲旺盛!赤塚山公園のヤギ 7頭で食べる干し草は年間約1トン 驚きの特技も披露! 【どうぶつZOO鑑】2023年7月7日放送

    とても人懐っこい愛知県豊川市、赤塚山公園のヤギ。おとなしくて、あまり動かないイメージのヤギですが、もともと山岳地帯の岩場などを好む種が多く、急な崖でも簡単に登ることができるんです。 赤塚山公園の7頭のヤギはとっても食欲旺盛!7頭で食べる干し草は年間で約1トン。干し草以外にもニンジンが好きだということです。立派な角を持つリーダーのチャチャは飼育員さんがエサをおいて、ゲージの扉を閉めても角でレバーを下げて扉を開けてしまいます。そんな食いしん坊なチャチャですが、頼りになるリーダーとしてみんなをまとめているそうですよ。人懐っこい赤塚山公園のヤギたちには無料で会うことがでます!

    2023.07.07(金)放送

  • 自分の名前を聞き分けられるカリフォルニアアシカ 南知多ビーチランド【どうぶつZOO鑑】2023年6月23日放送

    とても賢い芸達者の人気者、南知多ビーチランドのカリフォルニアアシカ。アシカショーではボールやラケットを鼻先にのせるパフォーマンスを披露し多才な芸をみせてくれます。鼻先でボールを上手にのせられるのはヒゲを使ってバランスを感じ取っているんです。 12歳のオス、ナイトくんは「ナイト」と名前を呼ばれると返事をします。「納豆」や「ナット」と似た響きの言葉で呼びかけられると、ナイトくんはちょっと迷いながらも、しっかりと聞き分けができます。

    2023.06.23(金)放送

  • アカカンガルーはどうして「赤」? 見えにくい由来の体の部分 東山動植物園【どうぶつZOO鑑】2023年6月16日放送

    名古屋の東山動植物園で暮らす9頭のアカカンガルー。その名前に付く「赤」の理由は何でしょうか? 雄のアカカンガルーの首や胸から出る赤い分泌液によって体毛が赤く染まることから、アカカンガルーと呼ばれているんです。その赤い部分は普段は見えずらいのですが、ゴロ~ンと横になる昼寝中だと見やすいということです。

    2023.06.16(金)放送

  • お尻ふりふり ツメナシカワウソのトイレダンス 伊勢シーパラダイス【どうぶつZOO鑑】2023年6月9日放送

    日本では伊勢シーパラダイスを含めて3カ所でしか見られないツメナシカワウソ。全長約120cmでよく知られているコツメカワウソの倍の大きさです。前足に爪はなく、後ろ脚の3本にだけ小さな爪が残っているのが特徴です。岩の間や隙間などに突っ込んでエサを取るので、邪魔になり退化していったのではと言われています。伊勢シーパラダイスには双子の兄弟、ひらりくんときらりくんが暮らしています。きらりくんは飼育スタッフが大好きで、6歳になった今でも抱っこやおんぶをせがむといいます。一方、ひらりくんは高速で魚をキャッチしたり、パネルを持ったりするなどとても器用なんです。半年ほど前からは「バイバイ」を初めて、まだまだ未完成ですが段々と上達しているんだそうですよ。

    2023.06.09(金)放送

  • レッサーパンダが飼育員さんを困らせる姿が可愛らしすぎる 豊橋総合動植物公園【どうぶつZOO鑑】2023年6月2日放送

    その可愛い見た目から豊橋総合動植物公園でアイドル的人気のレッサーパンダ。顔や背中の毛が赤茶色であることから「レッドパンダ」という別名もあるのですが、お腹側の毛の色はどんな色をしているでしょうか?野生ではヒョウなどの天敵から身を守るため木の上で生活することが多いレッサーパンダ、毛の色もその生活に関係があるようです。豊橋総合動植物園には“美形”で有名なメスの李花(リーファ)と、やんちゃな性格のオスの守守(ショウショウ)がいます。守守はある行動で飼育員さんを困らせることがあるのですが、その仕草がなんとも可愛らしいんです。

    2023.06.02(金)放送

  • 『歌う』フクロテナガザル 大きな声には雄雌パートもあればサビもある⁉日本モンキーセンター【どうぶつZOO鑑】2023年5月26日放送

    喉のフクロを膨らませて数km先まで届くと言われるほど大きな声で鳴くフクロテナガザル。日本モンキーセンターの飼育員さんたちは「鳴く」ではなく「歌う」と表現しています。雄と雌でパートが分かれていたり、歌の中で繰り返されるサビのようなものも存在しているためなんだそうです。また水が苦手で雨の日はほとんど外に出てこないフクロテナガザル。池から水を飲むときは長い手で器用に水をすくって一杯ずつ飲みます。飼育員さんによると、直接水に顔をつけるのが怖いから手を使っていると考えられているそうです。

    2023.05.26(金)放送

  • エボシカメレオンの貴重な脱皮映像 東山動植物園【どうぶつZOO鑑】2023年5月19日放送

    なんとも不思議な形の頭をしたエボシカメレオン。日本伝統の被り物である烏帽子のように見えることからこの名が付けられました。このエボシが大きい雄ほどモテるのだそうです。キョロキョロと動く大きな目や、長~い舌にも秘密がいっぱい。貴重な脱皮映像も詳しくは動画で

    2023.05.19(金)放送

  • ホッキョクグマの白い毛には秘密がいっぱい 東山動植物園【どうぶつZOO鑑】2023年5月12日放送

    別名「シロクマ」とも言われるホッキョクグマ。実は毛の色は透明なのですが人の目から見ると白く見えるのだそうです。さらに毛には秘密が…中が空洞のストロー状になっていて日光や体温で中の空気を温めることによって保温効果が生まれるそうです。名古屋の東山動植物園には3月に秋田県の男鹿水族館GAOから雄の「フブキ」がやってきました。男鹿水族館時代は土に体をこすりつけて特徴である白い毛が黒色になってしまうこともあったフブキですが、この行動にも理由があったのです。詳しくは動画で。

    2023.05.12(金)放送

  • 拍手にOKサイン「餌ちよ~だい」アピールさまざま 二ホンツキノワグマ 奥飛騨クマ牧場【どうぶつZOO鑑】2023年5月5日放送

    岐阜県高山市の「奥飛騨クマ牧場」には約110頭の二ホンツキノワグマが暮らしています。毎年冬頃には赤ちゃんが生まれます。今年は双子が2組、3月から一般公開されています。ちなみに生まれてすぐの赤ちゃんにも胸元の三日月模様がちゃんとあります。成長したクマには餌やりをすることができますが、クマたちは様々な個性的なポーズでアピールをしてくれます。

    2023.05.05(金)放送

  • 群れで一番大きな個体がメスになるクマノミの生き残り戦術 碧南海浜水族館【どうぶつZOO鑑】2023年4月28日放送

    世界に28種類が生息するクマノミ。その多くはイソギンチャクと共に生活しています。イソギンチャクは毒を持っていますが、クマノミ類は体を覆う粘液のマグネシウム濃度が高いのでイソギンチャクから敵と認識されないのだそうです。またクマノミは生まれた時は雄雌の区別がなく、群れの中で一番大きい個体がメスになり、次に大きい個体がオスになるんだとか。メスの体が大きい方が卵をたくさん生めるので、そうした生き残り戦術をとっているのではと言われています。

    2023.04.28(金)放送

  • 不思議な姿で休むコフラミンゴ 折れ曲がっている脚の部分は?豊橋総合動植物公園【どうぶつZOO鑑】2023年4月21日放送

    フラミンゴの中では最も小さい種類の「コフラミンゴ」。集団から1羽だけ引き離すと体調を崩すくらい寂しがり屋な性格なんだとか。今は繁殖期を迎えていて、雄雌関係なく数十羽で固まって、首を左右に振って鳴きながら行進する「マーチング」という行動が見られます。フラミンゴの片脚立ちは知られていますが、両脚を「逆・くの字」形に曲げて休む事も…折れ曲がっているのは人間の身体でいうと意外な部分なんです。

    2023.04.21(金)放送

  • キュートな行動に飼育員もキュンとくるセイウチ 伊勢シーパラダイス【どうぶつZOO鑑】2023年4月7日放送

    大きな体が特徴のセイウチですがキュートな一面も。雌の「タンポポ」ちゃんは、南知多ビーチランドの雄の『キック』くんとの繁殖を目指して、2023年初めに1カ月ほどお引っ越ししたのですが、送りに来た飼育員さんが帰ろうとすると、まるで「離れたくない」「行かないで~!」と言うように飼育員さんの後を最後まで離れなかったそうです。その様子に飼育員さんも「キュンと愛おしくなった」そうです。

    2023.04.07(金)放送

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