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「何ができるんだよお前に?」藤森慎吾、太田の言葉に自暴自棄!?独立後のプロフィール作りの結末は如何に…!? 『太田上田』藤森慎吾がやってきた後編2

爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、自由奔放にトークを繰り広げるトークバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週火曜深夜24:59~)。

2021年3月23日放送分は、「藤森慎吾がやってきた 後編」です。

番組前半では、元祖チャラ男芸人と言われるオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんが、最新の恋愛事情を暴露しました。

後半では、独立以降タレントプロフィールがない藤森さんを見かねた番組スタッフが、特製プロフィールボードを用意。書記としてウエストランド・井口浩之さんも登場し、芸能人の先輩である太田さんと上田さんが、藤森さんの実態に迫ります!

藤森、チャラ男脱却なるか?

開始早々、太田さんが「じゃあ田中みな実、元カノ」と言いながら特製プロフィールボードを指さします。

「こっち側にも書き込めるんで、どの辺で付き合ったかじゃあ書いておきますか?」(井口さん)
「いや、いいよそれ」(藤森さん)
「どこなの、付き合ったの実際?」(上田さん)

プロフィールを作りたいという思いとは裏腹に過去を探られ、表情がこわばる藤森さん。「2010年じゃないかな」と細い声で呟きます。

「じゃあそこ書いておこうか」(上田さん)
「田中みな実と付き合う」(太田さん)
「いや、待ってよ」(藤森さん)


藤森さんは、プロフィールボードの経歴に「田中みな実」の文字が付け足され、すでにお手上げの様子。スタジオには笑い声がこだまし、出演者やスタッフのテンションも右肩上がりに。

「この番組、たぶんだってあそこにモザイクとかも入れないでしょ?きっと」と藤森さんはボードに書かれた「田中みな実」の文字を指しながら問いかけます。

「入れない入れない!モザイクの技術を知らないから」(上田さん)
「こんなに優秀な機材いっぱいあって!?」(藤森さん)
「え、モザイクってあるんですか?ってこの間言ってたから」(上田さん)
「うそだろ?」(藤森さん)
「モザイク外しは知ってるんだけどね」(太田さん)

2人の勢いの良いボケが次々と藤森さんに降りかかり、盛り上がりを見せたのも束の間、上田さんが思いがけない提案をします。


「あと、短所にも書いとくか、その『すぐ女性に手を出す』とかっていう…」(上田さん)
「手出してないっすもん」(藤森さん)
「共演者に手を出すってことだよね。『出しがち』でいいかな」(太田さん)
「ああ、そうだね。『出しがち』くらいにしとけば」(上田さん)
「『共演者に手出します』ってプロフィール見て、誰が呼んでくれんすか、その番組に」(藤森さん)

芸能界きってのチャラ男として有名な藤森さん。元彼女の田中みな実さんとは、『サンデー・ジャポン』で共演した時に出会ったのだとか。すると上田さんが「ぶっちゃけ今まで共演者何人くらい手出したの?」と容赦なく質問。

藤森さんはうっかり口を滑らしそうになりながら、「なんでそんな『しゃべくり(しゃべくり007)』みたいなことまたやるんですか!」と慌てます。

そして「もう、そういうの辞めようと思ってるんですから俺!」と高らかに宣言。最近はチャラ男脱却に力を注いでいるようです。

「でも書いてあるよ。共演者に手を出しがちって」(上田さん)

これには藤森さんも大爆笑!あと一歩のところで、上田さんの言葉に足をすくわれてしまう藤森さんでした。


上田のツッコミに悶絶寸前!

「なんかないっすか?芸人としての長所。2人から見た」と藤森さんが2人に投げかけるのですが…。

「それはないなあ!」(上田さん)
「いい加減にしてくださいよちょっと!あるでしょ?太田さんから見たら」(藤森さん)

上田さんに突き放され、藤森さんは太田さんに助けを求めます。

「やっぱ社交的っていうかさ、誰とでも仲良くなる?」(太田さん)
「そういうの嬉しいっす!そういうのですよ!」(藤森さん)
「なるほどな。それはあるよね」(上田さん)

長所に「誰とでも仲良くなれる」、短所に「共演者に手を出しがち」が揃ったところで、井口さんは「これがあることでちょっと…良くなく聞こえる感じになっちゃってますけどね」と短所の部分を指しながら一言。

「誰とでもやるみたいな」(太田さん)
「仲良くなった共演者に手を出しがちって」(藤森さん)
「しょうがない!長所短所ってそういうもんだから」(上田さん)

痛いところを突かれてしまった藤森さん。「なんかないですか!?お笑い的な評価の長所みたいな」とリベンジ!

「いや、誰とでも仲良くなれる」(上田さん)
「そんなのお笑いじゃねえもう!そこら辺にいる明るいやつと一緒でしょ!」(藤森さん)

なんとか立て直そうと挑戦したはずの藤森さんも、上田さんの軽快な話しぶりには降参状態!


ここで話は藤森さんが出演していたある番組での話題へ。

太田さんは放送中泣いてしまった佐藤栞里さんをフォローするため、藤森さんが放った言葉がとても印象的だったと話します。

「『泣かしてんじゃねえぞ!』みたいな、すごいクサイセリフ…」(太田さん)
「バカにしてる話だったんすか、これ」(藤森さん)
「あれクサかったね。俺テレビにファブリーズかけたもん」(上田さん)

褒められると思いきや笑い話になってしまい、藤森さんもキョトンとした面持ち。そこに「もう1回やってみ」と迫る太田さん。藤森さんも思わず「は?」と聞き返しながらも、太田さんの唐突な要求に応えます。


「栞里ちゃん泣かしてんじゃねえぞ、おめぇこの野郎!」(藤森さん)

沈黙の中にそにそと笑う太田さん。「何?バカにしてんの?」と藤森さんがツッコむと…。

「今、本気じゃないよね?」(太田さん)
「あの時と同じトーンで」(上田さん)
「もう1回もう1回!」(太田さん)

これには藤森さんも苦笑い。上田さんのリクエストで、太田さんには泣いている佐藤さんの役を再現してもらうことに。


泣き顔を見せる太田さんを横目に、藤森さんは当時の再現に再チャレンジ。

「おい!栞里ちゃんこんな顔にさせてんじゃねえぞ!馬鹿野郎!…どうしたらいいの?」と空振りしてしまい、スタジオは爆笑の渦に包まれます。

「本当に嫌、これは」とうろたえる藤森さんに、太田さんは「こういうとこだよ良さってな!」と褒め称えます。

続けて上田さんも「サービス精神があるじゃんか!」と、自分にとってマイナスになっても笑いのために一生懸命なところが良い、と称賛の嵐!

「それはお前のすごい良いところだと思う。だからお前もう1回やってみろ!」(上田さん)
「やるか!もう2度と!」(藤森さん)

3回目のチャレンジは実現ならず。藤森さんは上田さんに「もうだめでしょそれは」と念を押します。


「いいの?プロフィール、お前、これ公式のプロフィールになるんだよ?」と上田さん。パネルを見ながら、ふと「ひどいなあ」と藤森さんも意気消沈です。

「何ができるんだよお前に?」(太田さん)
「俺にだってできることあるでしょうよ!」(藤森さん)

声に特徴がある藤森さんは、「声優業とかもやってみたい」と、これから挑戦してみたいことを語り始めます。

「例えば『サザエさん』で何の役をやりたいとか」(太田さん)
「『サザエさん』ですか…?」(藤森さん)

太田さんのいきなりの思い付きに戸惑う藤森さん。「じゃあ浪平やってみ?」という上田さんの言葉で、『太田上田』緊急声優オーディションが開かれることに!

声優オーディション緊急開催!

「そういうことじゃないんですよ…」と、頑なにこばみ続ける藤森さんに、2人は「新しい浪平像を」と促します。

渋々オーディションに挑む藤森さん。「こんな感じですか?」と恐る恐る太田さんに意見を求めます。

「だめだなあ」(太田さん)
「オーディションが悪いんだよこれ!オーディション会場が悪い!」(藤森さん)

出演者やスタッフが爆笑するなか、藤森さんは「不親切な会場だよこれ」と嘆きます。

「じゃあ、カツオやってみ」(上田さん)
「カツオとかじゃないんですって」(藤森さん)

物言いをつけながらも、「カツオですよね?」と声真似を始めます。姉さん、ワカメ、タラちゃんに話しかけるカツオを演じる藤森さん。

「色んな人に話しかけすぎだよ」(太田さん)
「『サザエさん』ってそんな落語っぽくないよ」(上田さん)
「ごめんなさいね、すげえ語弊あるかもしれないけど、はっきり言うけど別に『サザエさん』をやりたいわけじゃないから!」(藤森さん)

ストレートなダメ出しを食らい、どうやら藤森さんは投げやりな様子。


「観てんの?大体、アニメ自体をさ」(太田さん)
「まあ、『鬼滅の刃』とか」(藤森さん)
「『鬼滅の刃』やってみろよ」(太田さん)
「(竈門)禰豆子やってみろよ」(上田さん)
「なんでそんな真面目な顔で言えるんすか、それ!女性だし!」(藤森さん)

鬼滅の刃のキャラクター、竃門禰豆子の声真似もすることになった藤森さん。常に竹を咥えており、セリフが少ないキャラクターで知られる禰豆子を再現するため、竹を咥えて苦しむ様子を真似して見せます。


「まじ帰りますわ、もう!」(藤森さん)
「いい線いってたよな」(太田さん)
「もうちょい見たかった!」(上田さん)

ヤケになってしまった藤森さんに、太田さんはさらに「シンデレラをやってみろよ」と催促。これには藤森さんも「シンデレラ役を?」と眉間にしわを寄せます。

「セリフがわからないんすよ」と躊躇する藤森さんに、「ちゃんとしたセリフじゃなくていい、あの世界観のセリフで」と上田さんは言います。

嫌々ながらも「ピッタリだわ、ピッタリよお母さん!」とシンデレラの真似をし始める藤森さん。

「いやもう、続けても何もないっすよこれもう!」(藤森さん)
「お母さんに『ピッタリだわ』っておかしいよね」(上田さん)
「そうなんだよ、そこなんだよ!」(太田さん)

シンデレラを演じた藤森さんに、細かいアドバイスをし始める太田さん。そこに「マジのダメ出しいらないんだよ!」と藤森さんも噛みつきます。


「ちょっとね、まだ理解が浅いわ」(上田さん)
「いいんだ、だから俺知らないって言ったでしょうが先に、もう~」(藤森さん)
「わかったわかった。じゃあ『かちかち山』やってみ」(上田さん)
「いい加減にしてくれよもう!」(藤森さん)

太田さんと上田さんの猛烈なタックルに、自暴自棄になってしまう藤森さんでした。

『太田上田』はナゴヤ発TV配信サービス「Locipo(ロキポ)」で1週間見逃し配信中!
https://locipo.jp/playlist/5d291f4d-18b1-45f8-9503-f8b5c2d4fd1b
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/otaueda/
2人に話してほしいテーマやトピックを募集中!
【出演者】太田光(爆笑問題)上田晋也(くりぃむしちゅー)
【ゲスト】藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

※記事の内容は放送当時のものです。

太田上田

爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、自由奔放にトークを繰り広げるトークバラエティ番組。

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