ほんとはすごいぞ!名鉄蒲郡線!蒲郡市「蒲郡漁港食堂」開業以来のオール500円を守り続ける!&西尾市「Pizzeria Ocean」オーシャンビューと石窯ピザの最強タッグ!『PS純金(ゴールド)』

『PS純金(ゴールド)』は高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です(中京テレビ毎週金曜よる7時から放送)。

2026年5月15日の放送分は「ほんとはすごいぞ!名鉄蒲郡線」!スタジオゲストに相席スタートの山崎ケイさんと山添寛さん、現地レポーターに内山信二さんを迎え、名鉄蒲郡線のいちおしグルメをご紹介していきます。

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ボートレース場の中にあるオール500円食堂!蒲郡市『蒲郡漁港食堂』

最初にやってきたのは、蒲郡市の『蒲郡漁港食堂』。店の名物は、国産エビを約20尾も使用し、高温でカリッと揚げた200g以上のかき揚げに、自家製甘辛タレをたっぷりとかけた「海老かき揚げ丼(500円)」。「え〜! これで500円はないなあ」と高田さん。あまりのお値打ちぶりにスタジオも驚きの声が上がります。

なんとこの店はオール500円食堂。タラやクロムツなど日替わりの地魚を4種類以上も使った「蒲郡海鮮かき揚げ丼(500円)」や「鰻まぶし丼(500円)」などもあり、「値段の付け方がわからない。もう行くしかない」と藤森さんも驚きの表情です。

同店の場所は、蒲郡競艇場前駅から徒歩で約6分のところにある『ボートレース蒲郡』。なんとボートレース場の中にあるんです。

「開業以来ずっとこの値段。消費税が上がってもこのまま」と店長の畑田さん。漁師さんから直接魚を買うため、お値打ちに提供できているのだとか。そのほかには「地魚天丼(500円)」や「三河の釜揚げしらす丼(500円)」などもありました!

三河湾を一望しながらこだわりのピザをいただく!西尾市『Pizzeria Ocean』

ここからは現地レポーターとして内山信二さんが登場!西幡豆駅で聞き込みを行い、駅から車で約4分のところにあるオシャレなピザ屋さん、『Pizzeria Ocean』を地元の方に教えてもらいました。

この店の魅力は、三河湾を一望できる最高のオーシャンビュー。ゲストの山添寛さんも「なにここ!?めっちゃいい!」と大興奮です。

ここでは海を見ながら石窯で焼き上げた本格ピザをいただけます。4種のチーズを使用した「クアトロ・フォルマッジ(1,980円)」や王道の「マルゲリータ(1,650円)」、ニンニクが食欲をそそる「マリナーラ(1,430円)」などがあり、どれにするか目移りしてしまいそう。

内山さんは、波の音と潮風を感じながら「季節野菜とサルシッチャ(1,870円)」を試食。西尾のチーズ専門店に特別に依頼したモッツァレラやリコッタ、岡崎で製造されたサルシッチャ(生ソーセージ)などを使用しており、そのあまりのおいしさに「ウマ山!」と大絶賛でした。

営業開始前から売り切れ続出!?蒲郡市『マグロ屋 魚末』

次に向かったのは、蒲郡競艇場前駅から車で約6分の場所にあるコスパ最強持ち帰り専門店『マグロ屋 魚末』。相場では3,500円もする「本マグロ大トロの握り(4貫入り)」が、驚くことに750円で提供されています。

少し珍しい「まぐろの唐揚げ(ほほ肉・100g・185円)」なども販売。なんと同店は、開店の1時間くらい前からお客さんがひっきりなしに訪れ、営業がスタートする午前7時30分には売り切れてしまうこともあるのだとか。

なかでも一番の争奪戦メニューが、キハダマグロ・タルイカ・青じそが入った、コリコリ食感が楽しめる「特上鉄火巻き(350円)」。見つけたら超ラッキーといわれるほどの人気の一品で、内山さんも「うまい!」と大満足の様子でした。

自分の好きなパフェを自由につくることができる!蒲郡市『セラヴィドット エム』

続いて向かったのは、蒲郡競艇場前駅から徒歩で約5分の距離にある『セラヴィドット エム』。オーナーは洋菓子の技能士の資格を持っており、ものづくりマイスターとして洋菓子の講師もしている稲吉さん。そんな洋菓子のプロのお店で人気なのが、お客さんが好きなフルーツを選んでつくるカスタムパフェです。

この店のパフェの特長は、中にロールケーキが入っていること。しっとりふわふわの特製生地で良質な生クリームを巻き上げた一品で、過去には「東海ウォーカー」のロールケーキ部門で1位に輝いたこともある人気の商品です。

こちらは、内山さんが選んだフルーツで作られたカスタムパフェ。見た目も味も大満足!宮崎マンゴー、アールスメロン、パインをぜいたくに乗せても2,250円とお得でした。

パフェの具材としてはもちろん、単品でも人気の「ロールケーキ.m(1本・1,200円)」はテイクアウトも可能。常連客が「中毒だね」と話すほどで、一度食べたらやみつきになる味わいです。

寿司屋さんなのに10種類以上のラーメンがそろう!西尾市『旬魚食彩 だるま』

最後にやって来たのは、東幡豆駅から徒歩で約8分のところにある『旬魚食彩 だるま』。若大将を務めるのは二代目の牧野勝吾さんです。この店は寿司屋さんなのに、ラーメンの品ぞろえが10種類以上あるとのこと。

牧野さんのおすすめは、鶏ガラだしのスープに地元のブランド味噌と酒かすを合わせた「粕味噌ラーメン(1,045円)」。自家製スープに具だくさんの「チャンポン麺(1,100円)」も裏名物として人気なのだとか。

ほかにも味変にトリュフオイルが付いた「塩ラーメン(880円)」や、牧野さんが自ら獲ってきた貝を使った「貝出汁醤油ラーメン(1,100円)」など、気になるラーメンがいっぱいです。

もちろんお寿司もおいしく、いろんな具材を入れた「乱国巻き(1,320円)」が自慢の一品。ほかにもお寿司とラーメンを両方とも食べられる「ラーメン寿司セット(1,595円)」もあり、「めっちゃいい!」と山崎ケイさん。スタジオも終始大盛り上がりでした。

配信動画では、今回登場したお店のさらに詳しい情報やお得な情報を紹介しています。ここでは紹介できなかった『ボートレース蒲郡』に併設されている時間無制限アクティビティ『Gruunがまごおり』や、毎年約10万人が訪れる6月の形原温泉あじさい祭、入園料無料の『愛知こどもの国』などについても、ぜひチェックしてみてくださいね!

やっぱり地元はオモシロイ!

『PS純金(ゴールド)』

【配信】
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/psgold/
【出演者】高田純次、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
【ゲスト】山崎ケイ(相席スタート)、山添寛(相席スタート)、内山信二

※記事の内容は放送当時のものです。

PS純金(ゴールド)

高田純次、オリエンタルラジオの藤森慎吾が「やっぱり地元はオモシロイ」をテーマに東海エリアを紹介する番組です。

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