一歩入れば、そこは海外! 愛知で世界グルメ旅行 : 2ページ目
ブラジルの“丸焼きチキン”を堪能!
大須で多国籍グルメを食べ歩き
名古屋・大須は、世界のグルメが集まる人気スポット。なかでも東仁王門通は、約300メートルの間で10か国もの多国籍料理が楽しめます。
その先駆けとなったレストランが『オッソブラジル』。開放的なテラス席には、外国から来た人の姿もありました。
看板メニューは、大須名物ともいえる「鶏の丸焼き」。提供時は食べやすくカットしてくれます。ブラジルでは、週に1回集まって、チキンを食べる習慣があり、その時の味に似た味付けをしているといいます。
ブラジルから取り寄せた専用のグリルで、ゆっくりと回しながら焼いていく様子は、今や大須を象徴する風景のひとつ。スパイシーな香りが食欲をそそります。
丸鶏を7種類ほどのスパイスに一晩漬け込み、じっくり焼くこと1時間以上。上から落ちてくる脂で、特徴的なパリパリの皮が出来上がります。
かぶりつけば、肉のやわらかさ、旨みの強さにびっくり!すみからすみまで味わい尽くしたくなるブラジルの定番グルメです。
他にも大須では、『李さんの台湾名物屋台』を筆頭に、トルコのケバブ、韓国のロールアイスなど、各国のグルメが集結しています。
『李さんの台湾パリパリミルクドーナツ』では、台湾で大人気のドーナツが登場。プレーンのドーナツに衣をつけて揚げた“ドーナツの天ぷら”のようなスイーツで、今、台湾ではパリパリ食感が主流なのだそう。
同店では、さっぱりと食べられるよう、揚げた後に冷やしておき、注文後にフレーバーで味付けをしてから提供。外のカリカリ部分は軽く、中はシュワっととろけるような新食感を楽しめます。
他にも動画では、煮込みハンバーグや玉子煎餅の老舗から、時代を映す人気店まで紹介。大須ならでは多国籍グルメをチェックしながら、各国の味を食べ歩きしてみては。
■番組情報■
東海テレビ「スイッチ!」
大須グルメあれこれヒストリー
2026年4月20日放送
