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『昭和日常博物館』で昭和にタイムスリップ!
多彩な展示物で知る、“エコな暮らし”とは?

高度経済成長を迎えて、暮らしが豊かになった“昭和”。愛知・北名古屋市にある『昭和日常博物館』では、昭和当時の日常品などを見ることができます。

“暮らしの移り変わりを伝える”ことをテーマに、展示・収集活動を行う、ユニークな取り組みをしている同館。今ではあまり見ることができない貴重な展示物を、入場料無料で楽しむことができます。

昭和の生活を覗いてみると、現代のSDGsに通じる学びもありました。

たとえば、タバコ屋を再現した展示。駄菓子などが売られている中に、ビニールのパックやプラスチックトレイを使っていない食品が並んでいました。昔は魚でさえも、専用の紙に包んで渡していたといいます。

さらに、看板や牛乳瓶、家電など時代を感じるものが並ぶなか、館長が紹介してくれたのは「ストッキング」。当時、中には穴が開いた時に補修して使えるよう、同じ材質の糸が同封されていたといいます。捨てるのではなく、“直して使う”のが昭和の文化。新しく買ってもらうより、“長く使ってもらいたい”というメーカーの思いも垣間見ることができました。

昭和初期の台所をイメージしたエリアでは、ヘチマを乾燥させたスポンジを発見。ヘチマは食材としてはもちろん、乾燥させて身体や食器を洗うスポンジとして活用。庭先で育て、“ヘチマ棚”として夏の日差しを和らげる役目など担ってきたといいます。

他にも動画では、レトロ可愛い置物や懐かしい家電など、昭和を体感できる展示物をたっぷり紹介。古き良き町並みを再現した館内は、フォトスポットとしてもおすすめです。

■番組情報■
中京テレビ「キャッチ!」
昭和の生活は究極の節約!?北斗晶が北名古屋市の博物館で歓喜
2022年6月3日放送

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