2026年をよりハッピーに! 開運スポットを巡る小旅
2026年をよりハッピーに過ごすヒントは、気軽に立ち寄れる“開運スポット”にあるかもしれません。豊臣秀吉ゆかりの神社や、推し活の願いを託したくなる神社、そして“令和の伊勢参り”とも呼ばれる歴史ある池。それぞれに込められた由来やご利益にふれながら、心を整える時間を過ごしてみては。新しい年のはじまりに、前向きな気持ちをくれるスポットを集めました。
※この記事の内容は放送当時の情報を基にしているため、情報・価格等は変更となっている可能性があります
ひょうたん絵馬が可愛い!
豊臣秀吉ゆかりの地『豊國神社』
愛知県が誇る日本一のひとつが“神社仏閣の数”。理由は諸説ありますが、交通の重要拠点として多様な宗派が共存していること、尾張徳川家が手厚い寺社保護政策を行っていたことが、影響しているといわれています。
訪れたのは、中村区の大鳥居から北へ500メートルほどの所にある『豊國神社』。
ここは豊臣秀吉生誕の地。地元の人たちが秀吉の偉業を慕いたいと願って、1885年に建てられました。
隣には、『豊臣兄弟!名古屋中村 大河ドラマ館』がオープンを控えています。
気になるのは変わった形の絵馬。秀吉が戦の際、大将の居場所を示す“馬印”にひょうたんの形を使用していたことから、成功や繁栄の象徴となっているのだとか。その縁起にあやかった、「ひょうたん絵馬」(500円)が人気です。
また、豊國神社から徒歩1分ほどの所にある『太閣山 常泉寺』も、秀吉にゆかりのあるスポット。秀吉が自分の家の跡に建てさせたのだそう。
生まれたときに体を洗ったと言われる“産湯の井戸”は今も湧いており、手水として清めることができます。
動画では、秀吉が書いた直筆の手紙や、大阪城から運ばれた像などのお宝も登場。深く知ることで、より“天下を取った力”にあやかることができるかもしれません。
■番組情報■
東海テレビ「スイッチ!」
あいちの日本一!#豊國神社・太閤山 常泉寺
2025年11月24日放送
