仕事そっちのけで釣りにドハマリ!?"リアル釣りバカ社長"の釣りに密着【美浜町】
「仕事そっちのけで釣りにドハマリしている“リアルハマちゃん”」がいるというウワサを聞きつけてやってきたのは愛知県美浜町。地元名産の海産物を使ったえびせんべいを製造販売する人気スポット「えびせんパーク」にどうやらウワサの人物がいるようです。
そこで今回は、「夏になると会社ではなく海の上にずっといる」と周りから言われてしまうほど釣りにドハマリしている“リアルハマちゃん”の釣りライフに密着。大物カジキ釣りにもチャレンジしました。
知多の“リアルハマちゃん”は人気スポットの社長!

知多の“リアルハマちゃん”は、「えびせんパーク」の社長
知多の“リアルハマちゃん”と呼ばれているのは、愛知県美浜町にある「えびせんパーク」の社長を務める濵本祥敬さん。社員から「夏になると会社にはほどんどいなくて、いつも海にいる」と言われてしまうほどの釣り好きです。

シロカジキの日本記録を保持
3代目社長として「えびせんパーク」をV字回復に導きつつも、シーズンになると“釣りバカ日誌”さながらに釣りライフを満喫する濵本さん。2023年には鳥羽沖で超大物のシロカジキを釣り上げ、264.2kgという日本記録をたたき出しました。

小さな頃から海に親しんでいた濵本社長
「えびせんパーク」の創業者であり、漁師でもあった祖父に連れられて小さい頃から漁の手伝いをしていた濵本社長。陸の見えない太平洋の水面に自分たちよりもでかい魚が飛び回っている姿は他には味わえないと言います。
大物カジキを狙って鳥羽沖へ出港! 果たして大物は釣れたのか?

強豪釣りチーム「中日本Mahalo」がサポート
そこで今回は、日本記録保持者である“リアルハマちゃん”こと濵本社長とともにカジキ釣りに挑戦! 2026年8月に行われた釣り大会で優勝した「中日本Mahalo」のチームメンバーとともに、大物カジキを狙います。

出だしから特大シイラがヒット!
今回向かったのは、日本記録を釣った場所と同じ鳥羽沖のポイント。竿を出すと、開始早々から早速何かが仕掛けに食らいつきます。ファイティングチェアに座ってリールを巻き上げていくと、釣り上がったのは特大サイズのシイラ!その後もお昼までにシイラが怒濤の三連続ヒット。前半から幸先上々です。

終了間際に強烈なアタリが!
お昼ごはんを食べて体力を回復させたら、後半戦へ。空は快晴、波も上々の最高コンディションの中、後半も次々とシイラがヒットします。
そしてタイムリミットまで残り30分となったところで、今までとは違った強烈なアタリが竿をしならせます。時間的にはこれがラストチャンス。頑張ってリールを巻き上げていきますが、あまりの大物になかなか船へと近づけることができません。

超特大サイズのオキサワラ
長時間の格闘を経てようやく釣り上げたのは、カジキではなく超特大サイズのオキサワラ。残念ながら大物カジキゲットとはなりませんでしたが、それでも特大シイラにオキサワラと上々の釣果となりました。