A5ランク和牛をお値打ちに!千葉県柏市「美味しんぼ みっちゃん」&名物女将が海鮮料理でおもてなし!青森県深浦町「食堂・民宿 田中」『オモウマい店』
毎週火曜日19時日本テレビ系全国ネットで放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』。
2026年9月15日の放送分は、店員の「アイエー!」という掛け声が響き渡る、A5ランク和牛がお値打ちな焼肉店が登場!60年間一度も店を休まず、訪れる人との出会いを大切にする女将が営む食堂・民宿も登場します。
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A5ランク和牛を気軽に楽しめる「焼肉定食」
千葉県柏市にある創業28年の『美味しんぼ みっちゃん』。常陸牛や仙台牛、米沢牛、松阪牛など日本を代表するブランド和牛を使った焼肉を楽しめます。
ランチタイムに提供される「焼肉定食(1,490円 ※取材時)」は、A5ランクの牛肩ロースやカルビ、ハラミなど150gを自家製のもみだれに絡めて提供。あまりのおいしさに、お客さんも思わず目を閉じてかみしめます。
さらに毎月29日の「肉の日」には、よりお得なメニューも登場。「A5ランクサーロイン焼きしゃぶ※生卵は別途70円」は、通常3,520円のところ2,180円で提供されます。サービスメニューや価格は毎度変わるので、訪れるたびに違った楽しみがありそうです。
この店の一番人気のメニューは「牛すじ煮込み(830円)」。同じくA5ランクの牛すじを丁寧に洗って切り分け、味付けをし1日寝かせた後、じっくり煮込んでとろとろに。1人前で約700gというボリュームにも驚かされます。
「声出せ!」「アイエー!」店内に響く元気な掛け声
お客さんが焼肉を楽しんでいる中、店内には独特な「アイエー!」という掛け声が元気よく響き渡ります。その中心にいるのが店主のみっちゃん。「声出して!元気よく!」とほかのスタッフを鼓舞し、店を盛り上げます。常連客も「みっちゃんが元気。それも醍醐味」と話すなど、活気ある雰囲気も店の魅力のひとつになっているよう。
この店で働く85歳の従業員・せいこさんは「声出さないと(店主に)怒られちゃう」と話します。一方で「仕事は厳しいけどよくしてくれる」と店主への感謝も口にしました。
店の外で店主に話を聞いている間も、スタッフたちの元気な声が聞こえてきます。その声を耳にしたみっちゃんは「みんなに『声を出して』って言うのは元気がもらえるから。本当は私が元気をもらっている」と胸の内を明かすのでした。
『食堂・民宿 田中』海岸沿いで味わう「刺身定食」
話は変わり続いては、青森県深浦町にある観光スポット「千畳敷(せんじょうじき)海岸」沿いにある『食堂・民宿 田中』。取材で東京から来たことを伝えると、「よく来たな」と女将の兼平ゆき子さんが迎えてくれました。「ここに座れ」と女将に案内され、番組スタッフが「オモウマい店という中京テレビの…」と言うと、そこから女将が畳み掛けるように話始めます。その状況に番組スタッフはタジタジになりながらも、女将は「きょうアンタに出会って幸せ」と笑顔で番組スタッフと熱い握手を交わします。
そんな女将が出してくれたのが、「刺身定食(2,000円※時価)」。こちらは、地元産のマダイやヒラメなど3種の刺し身が味わうことができ(※内容は仕入れによって異なる)、ご飯と味噌汁、漬物に加えて、なまこ酢やワカメもセットに。なんとサービスで地元で獲れたタコの刺し身やサザエのつぼ焼き、手作りおでんまで付けてくれました。
86歳の常連客2人は、弘前から1時間かけてこの店の「岩のりラーメン(780円)」を味わいにやって来たそう。鶏ガラや煮干しなどで作る自家製スープに中華ちぢれ麺を合わせ、自家製チャーシューと、深浦町産の岩のりをたっぷりのせた一杯です。常連客は「ここのラーメンを食えば長生きする気がする」と話します。
「100歳までずっとお店に」夢を語る女将
1回目の取材から約2週間後、番組スタッフが2回目の取材に訪れると、「元気だった?」と変わらずに温かく迎え入れてくれます。番組スタッフが女将さんに会いに来たというと、「あんたが好きだな」「将来あんたよ 大物になるよ」と言い、そこからまた女将の言葉のオモてなしを受けます。
取材当日は青森のねぶた祭りの開催日。女将にねぶた祭りに行ったことがあるかと尋ねると「100%行かない。昔から仕事の方が大事」と返ってきました。創業60年を迎えるこの店ですが、女将はこれまで一度も店を休んだことがないようです。
その理由を「(接客という)お金で買えないことができる。大切なのはお金じゃなくて、人と出会うこと」と話し、現在79歳の女将は、「100歳まで生きたい。100歳までずっとお店に立ちたい」と目標も語ってくれました。
『食堂・民宿 田中』は、その名の通り民宿としても営業しています。夕食時は深浦町産本マグロなどが入った「刺し身4種盛」や「タイとヒラメの唐揚げ」、「牛と豚の肉野菜炒め」など全9品がずらり(内容は仕入れによって異なる)。朝食も付いて、一泊二食付きで1万円です(1日3組限定、電話予約のみ、予約は5日前まで)。
翌朝、宿を出発する番組スタッフに焼きイカやオレンジジュースなどをお土産に持たせてくれた女将。この心遣いを見たスタジオゲストのSixTONES・髙地優吾さんは「1万円以上のものがあるな」と感心します。最後は女将が「イイ男と出会って幸せでした」と、番組スタッフを見送ってくれ、スタジオもほっこりするのでした。
配信動画や番組HPでは、今回登場した『美味しんぼ みっちゃん』と『食堂・民宿 田中』のさらに詳しい情報を紹介しています。60年間休まず店に立ち続ける女将の、思わず前向きになれる人生論にもぜひ注目してみてくださいね!
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
【配信】
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名シーン&次回予告
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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/omouma/
【出演者】ヒロミ、小峠英二(バイきんぐ)
【ゲスト】髙地優吾(SixTONES)、高橋成美
※記事の内容は放送当時のものです。
